ハーブの勉強と庭作りの参考になるおすすめの本&図鑑

ハーブと庭に関する本と図鑑

  • ハーブについて調べたい
  • 庭作りの勉強がしたい
  • ハーブに思いをはせたい
  • ハーブや庭のプロフェッショナル達から学びたい

そんなときすぐに手が伸びる、おすすめの本を紹介します。

ハーブと庭に関するおすすめの本一覧

ここで紹介する本はひんぱんに開くので、ちょっとボロボロのものもありますが…。どれも本当にいい本ばかりですよ。

『オーガニックハーブ図鑑』

オーガニックハーブ図鑑  おすすめ
著者:ジェッカ・マクビカー <文化出版局>

イギリス在住のオーガニックハーブ栽培第一人者であるジェッカ・マクビカーさんによって書かれた、ハーブの図鑑。

ハーブの栽培方法からお手入れ方法、利用法まで、実感のこもった解説がなされています。

ハーブ初心者よりも、ハーブを多少育てたことがある方におすすめ。

『ハーブ&スパイス事典』

メディカルハーブ事典 おすすめ
監修:伊藤進吾/シャンカール・ノグチ <誠文堂新光社>

ハーブとスパイスが50音順に解説されているので、特定のハーブについて調べたいとき、すぐにページを見つけることができます。

ハーブの特徴や効能、注意点などがすっきりとまとめられていて、手元に置いておくと役に立つ一冊です。

栽培方法は載っていません。

増補改訂 ハーブ&スパイス事典 心とカラダにやさしい316種 [ 伊藤 進吾 ]

『ニールズヤード レメディーズ ハーブを知る・使う・育てる』

ハーブのレシピ満載 おすすめ 本
著者:スーザン・カーティス/ ルイーズ・グリーン/ ペネラピ・オディ/ ドラガナ・ヴィリナック <緑書房>

ハーブの種類ごとに、効能や使用法、入手法などが簡潔にまとめられています。

ハーブティー・チンキ・スキンケアアイテムのレシピがたくさん載っているので、ハーブを使ったスキンケアをしたい方にぴったり。

大きなハーブの写真が素敵で、眺めるだけでも楽しい本です。

ニールズヤードレメディーズ ハーブを知る・使う・育てる [ スザン・カーティス ]

『HERB BIBLE|ハーブ・バイブル』

ハーブの解説本 おすすめ
監修:アースプランツ リサーチ オーガニゼーション <双葉社>

ハーブの特徴や効能、注意点がシンプルにまとめられています。50音順になっており、調べやすいです。

本の前半部分には、ハーブティーのいれ方やチンキ・浸出油の作り方なども分かりやすくイラスト付きで載っているので、ハーブ初心者におすすめ。

『家庭でできる 自然療法』

薬草で自然療法 おすすめ 本
著者:東城百合子 <あなたと健康社>

私は菜食主義者ではありませんが、玄米菜食や自然療法に興味がある方にとってはバイブル的な名著。

薬草や天然のものを使った手当てにより、実際に病気を治した事例も記載されているので、説得力があり読み応えのある内容です。

あらゆる病気の自然療法のやり方が具体的に書かれていて、読みものとしても面白いですよ。

家庭でできる自然療法 誰でもできる食事と手当法 新品/ポストにお届け/送料込み 改訂版 東城 百合子 あなたと健康社

『香りの扉、草の椅子|ハーブショップの四季と暮らし』

ハーブの本
著者:萩尾エリ子 <地球丸>

ハーブ好きの女性から人気の、ハーブショップを営むハーバリスト・萩尾エリ子さんによって書かれた本。

ハーブにまつわるエピソードが、感受性豊かな美しい言葉でつづられています。

ハーブティーを飲みながら、のんびり読むのにぴったり。オリジナルのレシピやハーブの芳香成分の作用なども記載されているので、アロマテラピーに興味がある方にもおすすめです。

香りの扉、草の椅子 ハーブショップの四季と暮らし[本/雑誌] (天然生活の本) / 萩尾エリ子/著

『あしたも、こはるびより。』

庭のある暮らし おすすめ 本
著者:つばた英子/ つばたしゅういち <主婦と生活社>

つばた夫妻の自給自足的な生活の様子が、たくさんの写真とともに記録されています。

手慣れた畑仕事のやり方や、シンプルで丁寧な暮らしぶりがとても魅力的。

ところどころに夫婦独自の哲学も盛り込まれているので、人生勉強になる本です。

あしたも、こはるびより。 [ 津端英子 ]

『ポール・スミザーのガーデン講座|選ぶことから植えるまで』

庭作りの基本 おすすめ 本
著者:ポール・スミザー <宝島社>

イギリス出身で日本在住の園芸家であるポール・スミザーによって書かれた、庭作りのノウハウ本。

道具のそろえ方・土作り・堆肥作り・天然のマルチのやり方など、庭作りの基礎となる部分に焦点をあてて解説されています。

オーガニックな庭作りを始めようとしている方におすすめです。

『自然農・栽培の手引き|いのちの営み、田畑の営み』

自然農法 おすすめ 本
監修:川口由一/ 著者:鏡山悦子 <南方新社>

自然農法のやり方の手順が、豊富なイラストとともに分かりやすく解説されています。

米・野菜・果樹の種類ごとの栽培方法が記されているので、自然農法で畑や家庭菜園を始めたい方は、この一冊があれば十分といっていいでしょう。

『暦に学ぶ野菜づくりの知恵|畑仕事の一二ヵ月』

家庭菜園 参考 本
著者:久保田豊和 <家の光協会>

旧暦に基づいた畑仕事の取り組み方が、ひと月ごとに詳しく書かれています。

昔の人の知恵や季節ごとの野菜作りのコツなども記されており興味深く、どんどん読み進めることができますよ。

私はこの本を読み、畑への向き合い方が少し変わりました。

『雑草と楽しむ庭づくり|オーガニック・ガーデン・ハンドブック』

雑草のある庭作り おすすめ 本 
著者:曳地トシ/ 曳地義治 <築地書館>

雑草に特化した内容の本です。さまざまな雑草について、種類ごとに細かく解説されています。

除草剤を使わない雑草対策の方法や、雑草を活かした庭作りの方法も記載されているので、庭の雑草に頭を悩ませている方にとってすごく参考になる本だと思います。

雑草と楽しむ庭づくり オーガニック・ガーデン・ハンドブック[本/雑誌] (単行本・ムック) / ひきちガーデンサービス/著

『柳宗民の雑草ノオト』

雑草 おすすめ 本
著者:柳宗民 / 画:三品隆司 <筑摩書房>

美しいイラストとともに、雑草一つ一つに対する専門的な解説がなされています。

柳宗民は園芸家ですが、父親は日本の工芸の歴史に革命を起こした柳宗悦。

父の血を引いているからなのか、とてもセンスを感じさせる文章で、言葉に深みがあります。

この本を読むと、雑草を見る目が変わりますよ。

柳宗民の雑草ノオト (ちくま学芸文庫) [ 柳宗民 ]

『ターシャ・テューダーのガーデン』

庭作り おすすめ 本
著者:ト―ヴァ・マーティン <文藝春秋>

アメリカで人気の挿絵作家、ターシャ・テューダーが手がける庭の写真がたくさん載っている、写真集のような本。

ターシャのファンである園芸家&ライターのトーヴァ・マーティンが、ターシャの人柄やターシャとのエピソードをつづっています。

ターシャの庭に対する姿勢や哲学、庭作りへの取り組み方なども書かれていて、面白いです。

ターシャの作る庭は芸術的で、いつ見ても感動させられます。

ターシャ・テューダーのガーデン [ トーヴァ・マーティン ]

『derek jarman’s garden』

庭 おすすめ 写真集
著者:デレク・ジャーマン <Thames & Hudson>

イギリスの映画監督デレク・ジャーマンが、HIVに感染してから他界するまでの数年間を過ごした家の庭の写真集。

死を覚悟した者にしか表現できないような、激しさと静寂をもち合わせた美しすぎる庭。魂がゆさぶられる芸術的な庭。

本棚に置いておくだけで絵になる、素敵な写真集です。

『庭仕事の愉しみ』

庭仕事 参考 本
著者:ヘルマン・ヘッセ <草思社>

人生の後半は庭作りに情熱を注いだ、ドイツの作家ヘルマン・ヘッセ。

庭のイラストや詩のほかに、庭仕事に対する想いや洞察が、ヘッセのフィルターを通して深く語られています。

ヘッセの庭に対する愛が満ち溢れた本です。庭好き&文学好きな方は、きっとハマると思いますよ。

文庫 庭仕事の愉しみ (草思社文庫) [ ヘルマン・ヘッセ ]

『魔女の薬草箱』

薬草 おすすめ 本
著者:西村佑子 <山と渓谷社>

魔女に関連する薬草について、伝説やまじない的な部分も含め、豊富な図版とともに軽快な文章で語られています。

ドイツを中心に、古くからある薬草の迷信や逸話などが多く記載されており、面白くて勉強にもなります。

魔女好き&ハーブ好きにはたまらない一冊です。

魔女の薬草箱 (ヤマケイ文庫) [ 西村祐子 ]

 

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